仕事もドレスアップも叶える才色兼備なダウンは?

2018年に結婚し、生活の拠点をオーストリアに移した中谷美紀さん。約9,000kmも離れたオーストリアと日本を行き来しながら、女優として、一人の女性として年輪を刻む姿からは透明感と知性を兼ね備えた魅力が溢れ出ています。そんな中谷さん、実はドレスアップしたときに羽織れるダウンをずっと探していたのだそう。日本もオーストリアも冬の寒さは格別。薄くて軽く、そして暖かい「ADS」のダウンを中心に様々なシーンに寄り添うアウターを取り揃えました。自由にたおやかに、今を生きるすべての女性たちへとっておきの一着を。

まるで何も羽織っていないかのような軽いウェイト感。シャンブレーの上品な発色、控えめな光沢の中に生まれる陰影が、シンプルなデザインを引き立てる。軽い雨ならはじいてくれる撥水加工も。

心地よくスマートに
シーンレスなチェスターダウン

しっかりと長さがあるのに、驚くほど軽いチェスター型ダウン。羽毛を仕切るための横の縫い目がなく、ボタンは表地と同色のスナップタイプ、ポケットはスリットデザインと装飾を削ぎ落としたミニマルな仕立てだから、カジュアルからドレスアップまでシーンレスで着回せます。ミディ丈のタイトスカートやプリーツスカート、ワイドパンツなど、ボリュームのあるボトムとも好相性。ミルクティベージュのニットアップを合わせて、シックなビターブラウンとのグラデーションを堪能して。

ウール特有の膨らみと柔らかさを持つボアコート。ゆったりとしたサイズ感と、ひかえめなコクーンシルエットがあいまって、スタイリング全体をぐっと今年らしく仕上げてくれる。

“テディボアコート”の
ぬくもりに包まれて

暖かみのあるボアに、オーバーサイズのシルエット。“テディボアコート”と名付けられた一着には今の気分が詰まっている。クラシックなチェスターコートをベースにしながら、襟が大きめにデザインされていたり、丈をひざ下までとっていたりと、ディテールがアップデートされているからこのコートがあれば冬のおしゃれを確実に更新できる。ハンサムなグレーとブラックの配色には、ショートブーツを合わせ、さりげなく女性らしさをプラスして。

ウエストが程よくしぼられた、比翼開きのスタンドカラーコート。細番手の糸を使用することで、柔かな着心地と上品な光沢を実現。通常よりも手間暇をかけた縫製工程を踏むことで、毛羽乱れも抑えている。

知的にクリーンに大人の
きれいめカジュアルを満喫

上品な光沢を放つ、エフォートレスな一枚。ネックの切り替えをなくしているので、前を開けて着たときも、しなやかで美しいラインを描いてくれます。オンの日だけでなく、カジュアルなアイテムとの休日スタイルにもマッチ。コートの端正な雰囲気が生きるようにピッチの細いボーターニット×ウールのドローストリングパンツといった、カジュアルでありながらどこかきちんと感を残したアイテムとコーディネートを。

カーキの華やかなミドルコート

絶妙なカーキが目を惹くコート。同じダウンを使った取り外しも可能なマフラーは、首を暖かく包み込むだけでなく、ボリュームがあるぶん、視線を上げ、顔まわりを立体的に華やかに見せてくれる。着る人の身長もボトムも選ばないミドル丈も◎。

中谷美紀さん着用アウター一覧