















いつものTシャツも、
カラーコーデで見違える!
もはや1年中着回せると言っても過言ではない<Tシャツ>の最盛期シーズンが間もなく到来。
今年の夏は無難なコーデは卒業して、カラーコーディネートでTシャツを楽しんでみませんか?
ワンポイントカラーを入れたり、全体トーンを合わせたり、カジュアル一辺倒にならない垢抜けコーデ術をご紹介します。
23区のピンクは繊細さを感じさせる軽やかな色合いが特徴的。
新しい季節の幕開けに、ピンクによる幸福感で気分を高めて。
ピンクの濃淡の着こなしはラフな白Tを間に挟んでバランスを取る。かわいい色でも甘さ控えめな印象に。
高度と思われがちなピンク×カーキ。実は花と茎の色関係と一緒で馴染みのある配色だから思ったより挑戦しやすい。
一番迷わないTシャツ×デニムコーデ。ピンクをスマートに見せるためにデニムは濃紺チョイスがおすすめ。
ニュアンシーなミントから発色の良いビビットグリーンまで
色のムードに沿うように、着こなしも気張らず力を抜いて。
リラクシーなミントは気負わず穿けるワイドデニムで受け止めて。小物で遊び心をプラスして抜け感を。
プレーンな白Tに柄ボトムスで味わい深さを。ジャケットを羽織ればカジュアルすぎずない着こなしに。
ベーシックカラー全般に合うグリーンを主役にするなら、トップスは上品なライトグレーで馴染ませて。
絶対的な安心感があり品のあるグレーは主役も脇役もこなせる万能カラー。
着こなし次第でレディにもハンサムにもなれる。
甘さ控えめなライトグレーと合わせることでイエローのパンツも甘すぎず上品に仕上がる。
デニムのカラーをグレーにするだけでぐんと洗練された印象に。ボーダーをアクセのようにひっかけて味変を。
白×黒の色差があるモノトーンコーデには中間色であるグレーを入れてあげると、一気にバランスが整う。
夏にふさわしい爽快なスカイブルーは
コーディネート全体を洗練されたものにしてくれる。
Tシャツ×パンツのいつものスタイルも、カラーニットを+1するひと手間がオシャレ偏差値を上げてくれる。
涼しげな色と柄を選べばTシャツも「心地よく・きちんと」見えする。