王道のブルーデニムで楽しむ
ヴィンテージライクな風合い
ヴィンテージライクな風合い
太めシルエットは今季のデニムの主流ですが、ウエストタック&センタープレスを入れることでルーズにならず、カジュアルが苦手な方もはきやすいスラックスのようなデザインに仕上げました。ヒップ辺りにボリュームをつけ、少しだけ裾が中に入ったほんのり丸みのあるラインも今の気分。
洒落感はあるけど、甘くない。
大人に似合うペールピンク
大人に似合うペールピンク
まだまだトレンドが続くピンク。アンクレイヴらしいごく淡いトーンなら、着る人や合わせる色を選ばずホワイトデニムに近い感覚でコーディネートできるので、ピンクの甘さが苦手な方にも取り入れやすいはず。ハイウエストで長めのペンシルシルエットなので、大人っぽくすらりと見えます。
着映えと抜け感を両立する
ゆるめシルエットの白デニム
ゆるめシルエットの白デニム
デニムならではの気負わない雰囲気がありつつ、普通の白パンツの気分できれいめにはけるホワイトデニム。シンプルなモノトーンスタイルも、セミワイドなら今年らしく一気に華やぎます。白パンツ特有の透け問題も、しっかりしたデニムだから安心。ハイウエストの太めベルトで、脚長効果もあります。
軽やかなライトブルーデニムを
女っぽいタイトスカートで投入
女っぽいタイトスカートで投入
ウォッシュを効かせたライトブルーは、はくだけでこなれたスタイルになる人気カラー。ベーシックカラーと合うのはもちろん、フレッシュな春色とも好相性です。ともするとカジュアルになりすぎるライトカラーのデニムも、スマートなペンシルスカートだから、どんな着こなしもモダンにまとまります。
万能な黒のワイドパンツは
デニムならこなれたムードに
デニムならこなれたムードに
春夏も不可欠な黒パンツは、デニムならぐっと軽やかなイメージ。ゆったりワイドシルエットを、さらりとかっこよくはきこなしたい。脚長効果抜群のハイウエストだから、トレンドのショート丈トップスを合わせたときも、大人が狙いたいお腹が出るか出ないかの絶妙なバランスを楽しめます。
Editor,『uncrave WHITE』director : TAEKO HIGASHIHARA
ファッションエディター。uncrave WHITEクリエイティブディレクター。東京都出身。慶應義塾大学卒業後、銀行に就職、25歳で編集者に転身。現在は数多くの女性誌を中心に、広告やカタログのディレクションを手掛ける。アパレルブランドのバイイングやコラボ商品開発など、編集者の枠を超えて活躍し、2020年春にデビューしたECブランドuncraveのクリエイティブディレクターを務める。
Instagram:@taekohigashihara
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今季は、新しいセミワイドシルエットのパンツに加え、ペンシルラインのデニムスカートも登場!
選べる5色展開で、いつものデニムスタイルを春のムードに更新。