EPISODE.1
向田邦子の「勝負服」
向田邦子にとって、勝負服とは仕事着の事自宅で原稿に向かう時に着るチュニック風のシャツを向田さんは、そう呼んでいました。
勝負服に込められた、彼女のこだわりを大切に、uncraveの勝負服を考えました。
presents
むやみに欲しがらない = uncrave
な、
知的で自立した、
大人の女性の、“uncrave”を感じる
生き方、装い方を紹介します。
むこうだ くにこ
昭和4(1929)年東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家になり、ラジオ・テレビで活躍。代表作に「だいこんの花」「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」等がある。55年に初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家活動に入ったが、56(1981)年8月航空機事故で急逝。著書に『父の詫び状』『無名仮名人名簿』『霊長類ヒト科動物図鑑』『眠る盃』『思い出トランプ』『あ・うん』他多数。作品だけでなく、暮しやファッションに光を当てた書籍やムック『向田邦子 暮しの愉しみ』『向田邦子 おしゃれの流儀』、『向田邦子を旅する。』『向田邦子 その美と暮らし』等も刊行。節目の年には特別な企画展も開かれ、今でも多くの人々を惹きつけてやまない。
2026.9.30 UP
【NEWS】
向田邦子 -SPECIAL COLLABORATION-
向田邦子さんを知る人々へのインタビューを通して、その人となりや魅力、今なお色褪せない世界観を紐解きます。
>2026.9.25 UP
【NEWS】
モデル、俳優、執筆業、商品ディレクションなど、多方面で活躍をみせる高山都さん。
そんな彼女にとっての、「向田邦子」とは。
【向田邦子 -SPECIAL COLLABORATION-】の 集大成として、向田邦子さんの魅力や人となりを、高山都さんが「つなぎ手」となり 皆様へお届けします。
2026.9.24 UP
【NEWS】
向田邦子さんは、僕の太陽――その陽射しはやさしく、あたたかい
爆笑問題・太田光さんが、今もなお心の指針としている向田邦子さんへの思いと、その作品の魅力を語ります。
2026.5.11 UP
【NEWS】
「向田邦子さんのどこに魅かれますか?」
コント、エッセイ、小説、脚本と多彩な活躍をみせるヒコロヒーさんが、自身の「向田邦子体験」と、その作品に感じる魅力を語ります。
2026.4.23 UP
【NEWS】
「文春文庫」の向田邦子作品が、没後45年の特別オビに模様替え。
uncraveが向田邦子さんを想って商品化したオリジナルスカーフが当たるプレゼントキャンペーンも開催。
>2026.3.31 UP
【NEWS】
ヒコロヒー — 時に自分らしく、時に自分らしくなく。 Produced by 文藝春秋
芸人、俳優、執筆、脚本業と 多彩な活躍をみせるヒコロヒーさん。
今シーズン、uncraveがコラボする 向田邦子さんへの思いとともに語って頂きました。
2026.3.19 UP
【NEWS】
uncraveスタッフのインタビューが掲載されました。
没後45年の今、なぜオンワード樫山「アンクレイヴ」は作家・向田邦子をミューズに起用したのか?
2026.3.19 UP
【NEWS】
文春オンライン 向田邦子特設サイトOPEN!!
没後45年 色褪せぬ向田邦子の世界 | 文春オンライン
10月14日(水) - 10月27日(火)
NAGOYA
ジェイアール名古屋タカシマヤ
タカシマヤ ゲートタワーモール 3F ローズテラス
向田邦子没後45周年 ISETAN特別展示
【uncraveな人=向田邦子】vol.2
会期中は26AWの新作をはじめ、限定カラーの商品をご用意。
また、今季uncraveのミューズに据える「向田邦子」氏と、名古屋の老舗喫茶店
「洋菓子・喫茶ボンボン」の世界観を表現した特別展示も開催いたします。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。