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矢野未希子さんによる<br>秋冬のセルフスタイリング vol.2 矢野未希子さんによる<br>秋冬のセルフスタイリング vol.2

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CHAPTER.15

FEATURE

矢野未希子さんによる
秋冬のセルフスタイリング vol.2

RELEASE.2019.10.23

マニッシュからフェミニンまでどんな洋服も自分流に着こなし、モード感のあるスタイルに仕上げる矢野未希子さん。「長年理想の女性像は変わらず、好きなものを毎年洗練させています」と話す彼女に、2019 秋冬のICBコレクションをセルフスタイリングしてもらいました。“シンプルで品のある女性”をテーマにしたSTYLEをご紹介。

矢野未希子さんによる<br>秋冬のセルフスタイリング vol.2

柔らかな女性らしさを忍ばせた
ハンサムなコートスタイル

「暗い色を選びがちなコートですが、このスチールグレーは素敵! 女性らしいけれどきちんと見える絶妙なグレーを引き立てるために、ほかはモノトーンで統一しました。パンツ、シャツ、コートというかっちりスタイリングでは、ニュアンスのある裾のパンツやブーツなど細部に柔らかさをプラスして、バランスを計算しています」

矢野未希子さんによる<br>秋冬のセルフスタイリング vol.2

カジュアルな合わせには
小物やヘアで大人の余裕を

「ニットフーディとデニムの合わせは、靴やアクセサリーで女性らしさをプラスしてカジュアルになりすぎないようにしました。髪をアップにすると元気すぎてしまうので、大人の余裕を感じさせるダウンスタイルに。アイテム自体はカジュアルだけど、毛足が長くふわふわとしたラクーン混のニットフーディなら品よく決まります」

矢野未希子さんによる<br>秋冬のセルフスタイリング vol.2

甘さを感じるアイテムには、
足元でシャープさをプラス

「カーディガンとシャツドレスは、私には甘さを感じるアイテムなので、シャープなヒールブーツを合わせて甘さを抑えました。足首を出す靴も可愛いのですが、足元を太めのバランスにして肌を見せないほうが今年らしい。アウター感覚で使えるロングカーデのネイビーグリーンとシャツドレスのベージュという配色も気品を感じます」

Model:Mikiko Yano

Photograph:Taro Okabe(SIGNO)

Hair & make-up:Mifune(SIGNO)

NEXT WEEK

CHAPTER.23

シーンレスで活躍して、高見えする
「ツイードジャケット」着まわしコーデ

次回は12.18Wed.の公開です。

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