INTERVIEW




お客様への想いはそのままに。
柔軟に変化を受けとめ、
ICBと仲間と、共に前へ。
TOMOKO SUGIYAMAArea Manager
杉山朋子エリアマネージャー
30年続くブランドならではの「強み」は
何だと思いますか?
ジャケットを中心としたトレンドとベーシックの融合!なんといってもICBのジャケットは身体が入って初めてシルエットの良さが伝わると思います。時代と共にシルエットは進化していますが、アームの楽さ、ウエストの位置、バックシルエットの美しさ、語りきれないほど客観的に見ても素敵です。
ジャケットだけでなく、その他のお洋服もベーシックな中にトレンドが盛り込まれていて、何年経っても飽きのこないものが沢山あります。今まで携わってこられた方たちのいいところをしっかり引き継がれて、尚且つ新しいものを取り込んでこられたからこそじゃないかと私は思います。
次世代に伝えたいブランドの思い
伝えたいことは二つあります。
一つは、時代が変わっても、この仕事をするうえでお客様第一主義であることは変わりません。ICBの強みを理解して、どの商品に対しても自信をもって提案できるようなファッションスタイリストになってほしいです。
二つ目は、チームワークです。縁あって一緒に働くことになった仲間なので、色んなことを話し合って、信じあって、意見の交換もしながらお互いがお互いを補って、その積み重ねが成果に繋がると思っています。
店舗やスタッフをマネジメントする中で
心がけている事は?
スタッフにはそれぞれ強みがあると思います。得意なところをどう活かすか考え、目標に対して何をすべきかを共有し、お互いが納得できる形で取り組めるようにしたいと思っています。
自分自身が一番意識しないといけないことですが、ICBというブランドを理解してシャープで、モダンな着こなし、身のこなしをしてイメージも守っていきたいと思っています。時代と共に色んな変化がおきて、その変化を柔軟に受け止め、何事にも前向きに挑戦し、もっともっとかっこいいブランドで、みんなと共に成長していきたいと思います。