INTERVIEW




目に見えないこだわりを、
言葉で伝えるのが私たちの役目。
信頼を重ねて、
未来のICBへつなげていく。
MITSUYO MOROTAShop Manager
諸田光代JR名古屋高島屋店長
30年続くブランドとして、
接客の時に
意識していること(魅力に感じること)は?
流行りを追求するだけではなく、お客様1人1人が求めているもの、似合うもの、よりスタイルが綺麗に見えるものをご提案できるように心がけています。特にICBは着心地が良いのにスタイルが良く見える商品作りが得意です!
デザイナーやパタンナー、商品に関わる全てのスタッフが見えない細かい部分にまでとにかくこだわって美しく着られる物作りをしてくれています。また、生地やパーツに関しても惜しみない努力で世界中を飛び回り、見た目はもちろんの事、機能性までも重視した物作りは見事です。パッと見では分からないこだわりの部分を、いかに店頭でお客様にお伝えできるかが、私達ファッションスタイリストの使命だと思っています。
長年ご来店されるお客様との思い出で
印象深いエピソード
幼い頃からお母様とICBに来てくれていて、店頭でお絵描きをしたりおしゃべりをしたりと可愛かったお客様が、大学の入学式用に!とICBのバハリエスーツをお召しいただいた時には本当に感慨深いものがあり、お母様と共にうるっとしてしまいました。
お客様の人生のイベントのたびに寄り添えている事をとても嬉しく思い、それをお任せいただきお手伝いをさせていただける事に誇りを感じます。
スタッフ育成で大切にしている(ICBの)
価値観や姿勢は?
スタッフ1人1人の個性や価値観を尊重し、伸び伸びと働いてもらう事を重要視しています。お互いに目配りし、不得意もフォローし合えるよう、ベテランスタッフ達が中心となって動いてくれています。
また、「やりたい気持ち」を大事にし、長所はより伸ばしていけるようバックアップできる体勢でいたいと思っています。日頃からコミュニケーションの中で細かい気持ちもしっかりキャッチできるように、自身の傾聴力を高め、相手の立場に立って理解できるよう努力しています。小さな事でも声を上げやすい環境を作る事で、考えやアイデアを拾い上げ、皆んなで意見を出し合い、お店をより良い方向に修正していく過程を自店では特に大事にしています。
これからも店舗として
大切にしていきたいことは何ですか?
デザイナーが作るICBの世界観やこだわりをお客様にお伝えする橋渡し役として、引き続き店頭表現や接客で分かりやすく広めていきます。また、スタッフコーディネートで店舗スタッフがリアルクローズをご提案しておりますので、参考にしていただけると嬉しいです!
お客様に1番近くで関われる立場として、日頃いただく沢山のお声を、良い事も悪い事もしっかり受け止めて上げていく事で、より良いICBを40年、50年と続けていく糧にしていきたいです。進化していくICBと共に、これからもお客様に信頼していただき、喜んでいただき、とにかく楽しくお話してお買物していただけるよう、スタッフ全員で明るく元気にお待ちしております。