KANA OYAMA
KANA OYAMA

INTERVIEW

“本当のトールサイズ”との出会いから、
仕事の場で信頼を寄せる一着へ。
ICBは、かっこよさと女性らしさを
支えてくれる私の相棒です。

Ms. KANA OYAMAICB Customer

大山加奈元全日本バレーボール選手

ICBを着てくださるようになったきっかけや、
ブランドに感じている魅力を教えてください。

当時よく行っていた伊勢丹新宿店で、サイズ展開が豊富なICBに出会ったことがきっかけです。まず感動したのは丈感。トールサイズを出しているブランドはほかにもありますが、本当の意味でのトールサイズがあり、シンプルでかっこよく見せてくれるデザインは、まるで自分のために作られているように感じました。

ここまで丈感にこだわった服はなかなかなく、こうしたサイズの洋服を作り続けてくださっていることに感謝しかありません。

普段、ICBのアイテムは
どのようなシーンで
活用されていますか?
お仕事・移動・プライベートなど、
よく着ている場面があれば教えてください。

ICBは主に仕事のシーンで着用しています。講演会や取材など、人前に立ったり写真に撮られる場面では、洗練された上品な印象を大切にしていますが、ICBの服はそれを自然に叶えてくれます。

シンプルでかっこよさがありながら、女性らしさも感じられる。その絶妙なバランスがとても気に入っています。

ファッションを選ぶうえで
大切にしているポイントや、
元アスリートとして
意識している
スタイルのこだわりがあれば
お聞かせください。

ファッションで大切にしているのは「かっこよさ」。身長の高さを活かし、すらっと見せたいという意識があります。一方で、出産や年齢による体型の変化もあるため、さりげなくカバーできるロングジレは特に重宝しています。

また移動が多く忙しい日々の中では、シワになりにくくアイロンいらずの素材であることも重要なポイントです。

ICB 30周年に寄せて、
ブランドへのメッセージや、
今後ICBに期待することがあれば
ぜひお願いします。

ICBの服は、私のライフスタイルに欠かせない相棒のような存在であり、ブランディングの面でも支えてくれる存在です。これからも長くお世話になると感じています。

ひとつ願いが叶うなら、素敵だと思うセットアップを丈の問題で諦めることが多いため、トールサイズのセットアップが着られるようになったら本当に嬉しいです!スーツのセミオーダーシステムもあると聞いたので、今度見に行こうと思って。