ICB CUSTOMER
ICB CUSTOMER

INTERVIEW

仕事に向き合う日々の中で、
ICBはいつも背中を押してくれる。
服を選ぶ時間さえも、
前向きにしてくれるブランドです。

Ms. SATOICB Customer

ICBを初めて知ったきっかけや、
着用し始めた時のエピソードを教えてください。

初めてICBを知ったのは、最初のスーツを購入したときでした。その後、会社の近くに店舗があることを知り、仕事帰りに立ち寄った先でスタイリストの棹山さんと出会いました。久しぶりに見たICBはとても素敵で、単品ではなく、ブランドの世界観の中でコーディネート提案をしてくださったのが印象的です。店舗が変わっても覚えていてくださり、気づけばクローゼットのほとんどがICBに。

信頼できるスタイリストとの出会いが、いちばんのエピソードかもしれません。黒が定番だった私に白を勧めてくれたことで、褒められることもあり、自分自身の気持ちまで明るくなりました。

ICBの服を着ることで、
ご自身の印象や
気持ちにどんな変化がありますか?

仕事柄スーツを着る機会が多く、ここぞという大切な場面ではICBのスーツを選びます。きちんとした印象があり、お客様からの信頼につながると感じるからです。自分自身も自然と気持ちが引き締まり、前向きになれます。

男性が多い職場だからこそ、程よい華やかさや女性らしさも大切にしたいのですが、ICBにはきれいめでありながら、女性らしさを感じられるアイテムが揃っていて、場面に応じて選べる安心感があります。

ICBの店舗やスタッフとの接客で
印象に残っているエピソードや、
特に嬉しかった対応があれば教えてください。

お店に行くたび、スタッフの皆さんが温かく迎えてくれることが印象に残っています。好きな洋服の話をしたり、会話をするだけで元気をもらえる場所です。以前、「私、お洋服が大好きなんです」と話してくれたスタイリストの方がいて、その言葉がとても嬉しく心に残っています。

とてもシンプルですが、服が本当に好きな人から接客してもらえると、こちらも自然と前向きな気持ちになり、また来たいと思える。ICBの接客には、そんな心地よさがあります。

今後、ICBに期待していることや、
こんなアイテムがあったら嬉しいという
要望はありますか?

初めて購入したスーツから、社会人としての時間をICBと一緒に歩んできたと思うと、とても感慨深いです。30年続くブランドであることは本当にすごいことで、これからも変わらず続いてほしいと心から思います。

ブランドがなくなってしまうと、スタイリストの方も、私たちお客様も困ってしまう。だからこそ、これからも長く寄り添ってほしい。そして、私たちの次の世代にも、ICBというブランドの存在を知ってほしいと願っています。