ICB CUSTOMER
ICB CUSTOMER

INTERVIEW

毎朝、服を選んで家を出る瞬間は
私にとって一日を前向きに始める
大切な時間。その背中を、
ずっとICBが支えてくれました。

Ms. S.MICB Customer

ICBのどのような点に惹かれて、
長く愛用してくださっていますか?

最初はICBを、もっと若い世代向けのスリムでシャープなブランドだと思っていました。でも実際に着てみると、その印象は良い意味で裏切られました。必要なところにきちんと余裕があり、動きやすくとても着やすい。形はかっこいいのに、身体のラインや日常の動作まで考えられていると感じました。

無理なく美しく着られる、その絶妙なバランスこそが、長く愛用し続けている理由です。

どのようなシーンや場面で
ICBのアイテムを
着用してくださることが多いですか?

ワードローブの95%がICBというほど、日常的に着ています。ICB同士のアイテムは組み合わせがしやすく、忙しい朝でも迷わず選べるのが魅力。人から見られる仕事柄、失敗できない場面でも安心感があります。仕事はもちろん、習い事や友人との食事、子どもの学校行事まで幅広く活躍。ICBの服はベーシックでありながら程よく華があり、どんなシーンでも自然になじむところが、ずっと着続けられる理由です。

ICBの服を着ていて褒められることもあります。ベーシックなお洋服以外でもたまに冒険して明るい色を買って着てみると、シンプルだけど華やかなデザインを褒めてもらえたり、意外と皆さん人のお洋服を見ているんだな、と改めて感じます。

ICBの店舗やスタッフとの接客で
印象に残っているエピソードや、
特に嬉しかった対応があれば教えてください。

子どもの受験の際には、自分の服だけでなく子どもの服まで、百貨店内でオンワードのブランドを一緒に探していただきました。入学式や卒業式、仕事服まで、いつも野口さんにお任せしています。最近は推し活の服も選んでいただき、普段は着ないアイテムに挑戦。私の好みや手持ちを把握したうえで提案してくださる、本当に信頼できる私のコーディネーター的存在です。

いつも暖かく迎えてくれて「前回の服はどうでした?」と聞いてくれたり、時間があるとつい店頭に行ってしまいます。

最後に、ブランドへのメッセージをお願いします。

以前よく着ていたブランドの雰囲気が変わり、その後に出会ったのがICBでした。ブランドとしてのチャレンジは大切だと思いますが、ICBらしい軸やベースが変わらないからこそ、長く着続けられるのだと思います。

私にとって「きちんと服を着て外に出る」ことは、背筋が伸びる大切な瞬間。その毎朝に寄り添ってくれたICBには感謝しかありません。改めて今日のインタビューでスタッフの皆さんとお話しする中で、ブランドへの愛を感じました。