module_dummy_2module_dummy_3

ライトタックジャージー徹底解説

知れば知るほど好きになる!
ライトタックジャージーものがたり
- What about "LIGHT TUCK JERSEY" -

生産地【北陸】

なぜ北陸で合成繊維の繊維業が盛んなのか?
降水量が多く湿潤な気候のため、静電気が起きにくく、織物を作るのに適していたこと、厳しい寒さが長引く冬期に、農家の副業として営まれていたことに起因
現在、日本の合繊繊維生産量の9割以上を北陸地方が占める
また、この産業は国際競争が激化し、2000年以降は価格ではなく技術で差別化していることも特徴


素材【トリコット】

トリコットという組織で作らたJOSEPH定番素材ライトタックジャージー。
トリコットとは、布帛とジャージー素材の中間的な編地で布帛の様な適度なハリコシによる高級感や上品さと、ジャージーの伸度による快適性やリラックス感を兼ね備えた素材となっています。
70年以上前旧式の編み機を使用し、低速で時間をかけてゆっくりと生地を編むことにより
表面の超立体的な凹凸柄を表現しています。
編み機は生産地においても数台しか残ってない貴重な機械を使用しており
扱える職人もベテラン職人に限られております。



この素材に使用している旧式の編み機は一台で一日1.5〜2反の生産が限界と言われるほど、生産効率が悪く
糸から生地が出来上がるまでにはおよそ9ヶ月、その後の縫製を含めると、商品が出来上がるまでに
約一年以上かかるほどに手間暇がかけられています。



【なぜ旧式の編み機を用いるのか?】

【なぜ旧式の編み機を用いるのか?】


現代の高速化・効率化した近代の新式の編み機では、ライトタックジャージーの立体感は表現不可能。


生産効率は悪いが、時間をかけてゆっくり編むことこそが、かさだかのあるタックの膨らみと凹凸感、そして独特の味に繋がっています。


職人による、高い技術力と手間暇をかけて作られているということこそが、立体感ある凹凸柄の表情となり、個性と上品さ、高級感を併せ持った唯一無二の素材となっている。



【Voice from Shop】

  • 僕は3年着ていますが凹凸は全く潰れていません!

  • とにかく機能性が良い!洗える、涼しい、しわになりずらい!

  • 入力履歴
    検索履歴
  • 入力履歴
    検索履歴
  • 入力履歴
    検索履歴