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セットアップの着こなし、
6人のスタイル

UNFILO MENS

アンフィーロを語るうえで欠かせないピースのひとつが、セットアップです。快適な着心地、上質な仕立て、端正なルックス、手入れの手軽さ。身につけたときに感じられる技術や想いが込められています。ここでは中でも人気を集める「WOOL TOUCH」シリーズにフィーチャー。6名のファッション玄人の方々に、セットアップのスタイルサンプルを披露いただきました。同じアイテムだからこそ際立つ、着る人の個性。ぜひ皆さまの春の装いのヒントにしてみてください。
ウールのような艶やかで品のある質感と、ストレッチや吸水速乾といった機能を兼ね備えた〈アンフィーロ〉の中でも特に人気を集めるシリーズ。軽やかな着心地と美しいシルエットも特徴で、ビジネスシーンからデイリーウェアまで幅広い場面で活躍してくれる。シワになりづらく、自宅で洗濯が可能など、ケアのしやすさも魅力。

WOOL TOUCH 機能美ジャケット
WOOL TOUCH 機能美ジャケット
UNFILO MENS
¥15,990
DETAIL
WOOL TOUCH 機能美パンツ スリム
WOOL TOUCH 機能美パンツ スリム
UNFILO MENS
¥10,990
DETAIL

マットな光沢がある質感だったり、着たときのラインの出方だったり。そのあたりが魅力的なセットアップですよね。この手の素材って、コシがなくなったり、落ち感が出すぎたり、逆に薄くてテロテロになりがちですが、これはちょうどいい肉厚さがある。肌にまとわりつく感じもない。上品さをしっかりとキープできるので、シルバーやゴールドなどの光物を入れても負けないなと思いました。

今回は“モノトーンベースでシックに”と決めていて、僕らしくブラックでピリッと締めるスタイリングを意識しました。ウォレットチェーンやベルトなど、小物を効かせています。靴選びもいまの気分だと軽めのローファー。すっきりした足元のほうがスタイルもよく見えると思います。

ソックスの色で遊ぶのもいいし、ワイドですがテーパードがきれいに入っているので、バンズやコンバースのようなものも合う。グルカサンダルなんかも相性がよさそうですね。

チャコールグレーの色味が美しいセットアップですね。普段はスリムなラインのボトムの方が好みなのですが、今回はワイドを選んでみました。最初に見たときに、ボリュームのあるシルエットがフレッシュに感じました。モダンなルックスなのに、着心地も良い。完成度の高いウエアだと思います。

私はヴィンテージ感とモダンさが共存しているプロダクトが好きで、今回のコーディネートを考える時も、セットアップにヴィンテージ感をミックスしたいなと思いました。ジャケットの下にレイヤードしたのは、ユーズドのアノラックパーカー。足元はブラックのサッカーシューズを合わせています。ソックスやアクセサリーもブラックで、ダークトーンでまとめています。

他にも同じトーンのテック系のフーディを合わせるのも良さそうです。ストレッチが効いているので、動きやすく仕事中に着るのも苦ではない。自転車で移動することが多い私としては嬉しいですね。

普段はいわゆる“背広”と呼ばれるような70年代のスーツを着ることが多いので、このセットアップの軽やかな着心地やモダンなシルエットが新鮮に感じました。

実はすこし影響されてしまってTシャツと合わせて今っぽく着ようかとも思いましたが、そこはやはり自分らしく。

70年代のネクタイやシューズ、時計を取り入れて、昭和テイストでまとめてみています。

ポイントは幅広のネクタイ。個人的に赤が好きなので、いろんな場所に差し込んで、全体がカチッとなりすぎないように意識しています。実はデビッド・ボウイの『アラジン・セイン』のジャケットをイメージしていたりします(笑)。

普段スリムパンツをあまり穿かないんですけど、改めていいなと思いました。このボトムは形がとても綺麗で、360度どこから見てもラインが崩れない。自然と気持ちがオンに切り替わるような感覚があります。

でも、今回はカチッとしすぎないように、インナーを抜け感の出るスキッパーのニットトップスに。品の良さを残しつつ、柔らかさを出しました。

チャコールグレーは使い勝手が良くて、落ち着いた大人な色味。今回はそのトーンを活かした上品さが欲しかったので、温かみのあるブラウンを差し込みました。アクセサリーや時計でゴールドを入れて、全体をすっきりとまとめています。

僕自身そんなにカチカチとしたコーディネートはしないので、Tシャツでリラックス感のある着こなしもいいかなと思います。ワントーンで統一しても綺麗ですし、春らしいピンクとかを差し色にするのも良さそうですね。

フォーマルなイメージが強いブラックのセットアップに、カジュアルウェアを取り入れて着崩す。もともとこういったミックススタイルが好みで、今回はヴィンテージTを軸にドレスダウンしました。

Tシャツは、昔からバスケットボールをやっていたのもあって、『シカゴ ブルズ』が優勝したときの新聞がプリントされたもの。〈アンフィーロ〉の持つスポーティな空気をグラフィックで出してみました(笑)。

足元は革靴ですが、クラシックなタイプではなく、アスレチックシューズを原型にしたもの。腕時計も少しクセのあるヴィンテージを選んでいます。ドレス感を保ちながら、ほどよく外す。そのバランスを意識しています。

いわゆるスーツだと、ここまで着崩すのは難しい部分もあると思います。でも、このセットアップは、ウールライクでフォルムもきれい。ドレスダウンしても様になりやすい。仕事着はもちろん、遊び心のある着こなしにもトライしやすいと思います。

カルチャー的な文脈と色の合わせ方でコーディネートを組んでみています。黒いスーツって、いろんなカルチャーを感じるんですよね。『レザボア・ドッグス』とか『パルプ・フィクション』とか。なかでも今回は「YMO」の『再生』というコンサートを意識しています。

三人三様に黒いスーツを着てたのが印象的で。スーツにTシャツは坂本龍一さんっぽさがあるし、『TECHNODON』のジャケ写で履いていた白黒コンビのシューズが頭に浮かびました。ただ、そこはちょっとトゥーマッチかなと。なので、自分が好きな〈バンズ〉をあわせて、モノトーンにまとめています。

このセットアップは、ストレッチが効いていてケアも楽なのがいいですね。なによりもジャケットの形がきれい。袖を通して、背中や袖の仕立てがきれいだと感じました。もともとスーツの雑誌をやっていたので、どうしても見てしまうポイントなんです。着ていて本当にストレスがないし、シワにもなりづらい。自然と日常的に手に取ってしまう。そんな服だと思います。

  • Photo_Erina Takahashi
  • Edit _Masaya Umiyama
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