1902年、ニューヨークで生まれたJ.PRESS。
当時のアイビーリーガーたちをはじめ、時代を生きる多くの人に愛されながら、アメリカントラッドのスタイルを育んできました。
そんなJ.PRESSを代表するアイテムのひとつ、
―オックスフォードボタンダウンシャツ。
受け継いできたクラシックな佇まいに、現代の感性を。
それが、新たに生まれた「IVY SHIRT」。
きちんとしているのに、どこか気楽。
昔から変わらないのに、今着ると新鮮。
そんなIVY SHIRTの魅力を紐解きます。
美しいボタンダウンロール
パッチ&フラップポケット
ロッカーループ・バックカラーボタン
J.PRESSのボタンダウンは、ただ襟を留めるためのものにあらず。ボタンを留めた先に生まれるのは、ゆるやかで美しい曲線。
ネクタイを外しても襟元が自然に整い、一枚で着ても品よく見える。
また、小物の持ち運びが多い学生のために生まれ、今ではJ.PRESSを象徴するデザインとなっているパッチフラップポケット(通称:J.PRESS POCKET)。
今シーズンは生地と同色のロゴ刺繍をフラップに配し、よりさりげないアクセントをプラス。
背中には、着脱の多い学生がロッカールームでシャツを掛けるために生まれたロッカーループ。
襟の美しい佇まいを支えるバックカラーボタン。
ひとつひとつのディテールには、受け継がれてきた理由がある。
そこに宿るのは、J.PRESSの歴史と、アメリカントラッドの哲学。
着込むほどに身体になじみ、洗うほどに風合いを増していく。ともに時間を重ねながら、自分だけの一枚へと育っていく素材。―オックスフォードクロス。
今シーズンは生地を見直し、しっかりとした肉感はそのままに、よりソフトでしなやかな肌触りに。さらにシワになりにくい加工を施すことで、洗いざらしでもラフに着られる一枚に。
きちんとしているのに、気負わない。
その絶妙なバランスの生地です。
裾には歴史ある1号店のアドレススタンプを。1902年から続く、そのルーツをさりげなく身に纏う、J.PRESSならではのディテールです。