雑誌のエディターとして活躍中の高橋志津奈さん。そのおしゃれスタイルにファンは多く、シンプルなのに
考え抜かれた着こなしセンスはアパレル業界からも注目の的。
今回は、着る人をおしゃれに見せるためのパンツを
23区とコラボレーション。細部にまでこだわった究極のパンツをご紹介します!

  • しわになりにくい

1日中はいても畳んでおいてもしわになりにくい!また、しわになっても湿気で簡単に戻るのでハンガーに干せば元通りに。

  • 脚が真っすぐ見える

立体的なパターン使いやセンタープレスが、脚をまっすぐきれいに見せてくれる。

  • 後ろウエストのゴム
  • ベルト後ろ部分にゴムを入れているので、脱ぎはきもらくちん!
  • 深すぎない、こだわりの股上

1mm単位でこだわった、やや深めの股上だからトップスINでもアウトでも決まり、お腹もすっきり見せてくれる。

  • 抜群のストレッチ

はき心地抜群でストレス知らず!形をきれいに保ってくれるメリットも。

究極の着まわし
「エディターズパンツ」の魅力、
高橋志津奈さんが語ってくれました

  • 人気ファッション雑誌『VERY』などのエディター/ライター。ファッション好きが高じて 2007 年に専業主婦からライターへ転身。抜群のセンスと読者のニーズを把握する取材力で、毎号多数のメインページを手掛ける。Voicyというボイスメディアでパーソナリティーも開始するなどマルチに活躍中。3人の子どもの母であり、リアルな日常が垣間見られるインスタグラムもフォロワー多数。

きれいめパンツだけは
いつまでたってもアップデートしないと感じてた。
だからどんなシーンにもハマる究極のパンツを作りたかったんです。

「年齢を重ねていくごとに“着たい”だけで洋服を選べなくなって、“着なきゃいけないシーン”が増えるなと感じていました。そんな時にどんなシーンにも合うきれいめパンツが1本あればいいのになと。デニムやチノパンなどのカジュアルなアイテムは時とともに進化していても、きれいめパンツはなぜかずっと同じデザインのままでアップデートされないと思っていたんです。だからこそ、股上の深さや丈感、太さにこだわった、“今っぽさ”が出るパンツを作りたかったんです。」

ホワイトはトレンドのワントーンコーデで上品に。
美しいシルエットで白でもすっきり見えるのがうれしい。

ウエストINしたときに今っぽくなる股上の深さ、
スリムすぎない太さ、どんな靴にも合う丈。
このパンツは合わせるアイテムを限定しないんです。

スニーカー合わせでももたつかない絶妙レングス。
座っても動いてもOKな抜群のストレッチでストレスフリーなはき心地。

「色々とこだわって作ったのですが、一番は股上の深さです。オーバーサイズのトップスなら合わせられるきれいめパンツはたくさんありますが、トップスINしたときに今っぽいバランスをキープしてくれるきれいめパンツがなかなかなくてハイウエスト過ぎるとおなかがぽっこり見えるし、ローウエストだと野暮ったく見える…。だからこそトップスをINしてもしなくてもOKな絶妙なハイウエストにしました。1mm単位で調整してもらったのですが、その微差がはいたときに大きな差になるので、譲れなかったんです」

スニーカー合わせでももたつかない絶妙レングス。
座っても動いてもOKな抜群のストレッチでストレスフリーなはき心地。

通勤、リモート、子どもの行事、公園遊びにもはける究極のパンツ

「デニムは着まわせて当たり前だけど、大人の女性にとってきれいめパンツこそ色々なジャンルのアイテムと着まわせないと意味がないと思うんです。だからこのパンツは、デニム感覚で着まわせて、何を合わせても品がある人に見える究極の一本にしました!ヒール、ローファー、スニーカー、バレエシューズ…どんな靴とも相性は100点だし、ジャケットやブラウスで品良くまとめても、Tシャツ合わせでもOK。合わせるアイテムで印象が変わるからオフィスや学校行事から公園遊びまで、毎日はいても同じパンツだってバレないんです(笑)。気づいたら毎日はいてた。結局そればっかりはいちゃうって理想のパンツの証。それにシワになりにくいなどの機能性にも優れていて、シーズンを問わずにはけるのも特徴です」

ジャケットを羽織ればこなれたコンサバスタイルの完成。
トップスインがきれいに決まる計算された股上の深さが特徴

“もう持ってるから”で終わらせず
自分のスタイルを支えるベーシックアイテムを
更新すればその人のセンスがアップされるはず

「きれいめパンツは決して主役じゃないけど手持ち服を今っぽくできる、実は最強アイテムだと思うんです。自分の着こなしの土台となるベーシック服こそ更新することが大事。実際に、“あの人いつもおしゃれ”だなと思う人は、自分のセンスを支える定番アイテムからアップデートしています。“もう持ってるから”で終わらせず、自分の軸となる着まわしパンツを1本決めてみるとそこから着たいものや欲しいアイテムが見えてくるはず。だからこそこの春はまず、究極のパンツからはじめてみませんか」

photo:Hiroya Nishizaki(MOUSTACH)[model],Yoshito Ishizawa[still]
styling:Keiko Watanabe(kind)
hair&make-up:Maiko Inomata(TRON)
model:Reina Asami(LesPros entertainment),Shizuna Takahashi
design:Tomohiro Muraoka(UTAR inc.)
direction:Junko Mizote