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「セレモニー服に関する調査(2026)」

オンワードマーケティング調べアンケートハレの日卒業式入学式セレモニー服セレモニースタイル

キーワードは「着回し」と「イージーケア」 セレモニーのヒント<2026>に対する先輩ママの”共感度”ランキングも発表!

株式会社オンワード樫山(本社:東京都中央区 代表取締役社長:保元 道宣)のマーケティンググループは、3年以内にお子さまの卒入園・卒入学式を経験した全国の20代から40代の女性440名を対象に「セレモニー服に関する調査(2026)」を実施しました。

当社は、セレモニー・フォーマル服の分野において長年、お客さまの「ハレの日」を彩る装いを提案してきました。近年、式典や学校行事における「きちんと感」は依然として重視される一方、ライフスタイルの変化やコロナ禍を経て、セレモニーウェアに対する価値観や捉え方は多様化しています。

こうした背景から、本調査では、直近で3年以内に卒入園・卒入学式を経験された保護者を対象に、重要視すポイントを探るとともに、マーケティンググループが独自に作成した心地よく当日を楽しむための「セレモニーのヒント17箇条<2026>」に対する共感度を算出し、ランキング化しました。その結果、現代の母親たちが求める「新しい式典スタイルの在り方」が判明しました。

◇調査結果サマリー

●卒入園・卒入学式の親の服装で重要視するのは?という問いに対し、「式典後の着回し・汎用性」が51.6%で最多。 「周囲との調和(42.5%)」を上回る結果に。

●共感度1位は「ホームクリーニング可(70.9%)」。手入れのしやすさというイージーケア性を求める声が顕著。

●「足元は無理しない(69.8%)」など、形式よりも“自分にとっての快適さ”を優先することが判明。

半数以上が、「式典後の着回し・汎用性」を重視

「卒入園・卒入学式の親の服装で重要視するポイントは?」という問いには、「式典後の着回し・汎用性」が51.6%で最多となりました。ついで、「気候・気温」(44.8%)がランクイン。「周囲との調和」(42.5%)や「流行・トレンド」(25.2%)を上回り、式典の後の日常着としての実力を重視する傾向が明らかになりました。

「セレモニーのヒント17箇条」の共感度を調査。ランキング第1位は「ホームクリーニング可」(70.9%)

当社マーケティンググループが独自に提唱する「セレモニーのヒント17箇条<2026>」について、「共感できる」「やや共感できる」「どちらともいえない」「やや共感できない」「共感できない」の5段階で評価してもらい、「共感できる」「やや共感できる」と回答した割合を「共感度」と定義し、高い順にランキング化しました。
共感度ランキング1位は、<「ホームクリーニング可」は最重要ポイント(70.9%)>という結果になりました。自宅での手入れのしやすさを重視し、セレモニー服を日常の延長として捉える意識の広がりが読み取れます。

「足元は無理しない(69.8%)」など、形式よりも“自分にとっての快適さ”を優先することが判明

ランキング2位<「足元は「無理しない」が新常識(69.8%)>、5位<着心地で緊張をコントロールする(66.8%)>など、形式やマナーを優先するあまり不快・ストレスを我慢するのではなく、快適さを重視する現代的なマインドも垣間見える結果になりました。
また、8位<「クローゼットに眠らせないために「明日も着たいか」で選ぶ(63.0%)>、10位<色は王道、形はトレンド(56.6%)>といった項目も上位にランクインしており、普段使いできる汎用性と長く着られることへの関心の高さが確認されました。

当社では、今回のアンケート結果から得られたリアルな声を大切に、オウンドメディア「ONWARD CROSSET MAG」にてセレモニーに関する特集を随時公開してまいります。

セレモニーのヒント17箇条<2026>詳細

アンケート調査 概要

調査主体:オンワード樫山 マーケティンググループ
調査方法:インターネットアンケート
調査システム:Questant
調査対象:全国の20代から40代の女性440名
調査期間:2026年1月16日(金)~2026年1月18日(日)

株式会社オンワード樫山 概要

代表者:代表取締役社長 保元 道宣
本社:〒103-8239東京都中央区日本橋3丁目10番5号オンワードパークビルディング
事業内容:紳士服、婦人服、子供服、身の回り品などの企画・製造・販売
URL:https://www.onward.co.jp/
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