NEWSニュース

genten
2018.12.06 15:40 UP NEW

ウールとムートンで、秋冬のスタイルにぬくもりを

genten2018年秋冬コレクションのなかから、深まる秋に恋しくなるあったか素材のシリーズ2つをご紹介します。

ウール×牛革のコンビが新鮮な「コペルト」シリーズ

ウールやファー、ムートンといった素材のアウターを身に付けるのは本格的に寒くなってからですが、バッグは季節を少し先取りしたいもの。たとえばいまのシーズンであれば、休日のタウン持ちのバッグをあたたかな素材感のものに変えるだけで、装いがぐっとお洒落になります。

そんな旬のバッグとしてご紹介するのは、オーガニックウールと牛革のコンビネーションが新鮮な「コペルト」シリーズです。

ウール素材のバッグの上に一枚仕立ての牛革をあしらった、ちょっと個性的なデザインです。それはまるで、ストールやジャケットをバッグの上に乗せたかのよう。バッグ然とした、いかにもバッグらしいバッグではなく、洋服の一部のようなバッグを目指しました。

バッグ本体には、1782年創業の老舗であるMARLING & EVANS(マーリング&エヴァンス)社のオーガニックウールを使用しています。同社は、紡績や織りの工程に染料や化学物質を一切使用しません。仕上げ工程でも天然石鹸を用いて優れた品質をつくり出しています。
こうしたモノづくりに対する姿勢は、環境や資源に配慮した素材と製法を大切にしてきたgentenと通じるものがあります。

ふっくらとした肌ざわりの無染色ウールは、厚みがありながらとても軽やかです。フリンジのようなバッグ上辺のデザインは、ウールを数枚重ねてボリュームを出しラフな印象に。

カラーは淡いグレーですが、ジェイコブス、シェットランド、ウェルシュブラックといった英国羊毛を贅沢に撚り混ぜ糸にすることで、奥行きとあたたかみのある色に仕上げました。



凝ったデザインながら
スタイルを選ばない懐の深さが魅力

「コペルト」シリーズは、全3型。
肩掛けもできるボストンの大、大よりも少し小ぶりで持ち手が短いタイプのボストンの小、頼れる収納力があるトートをラインナップしました。

3型とも持ち手は職人が一つひとつ手で編んだものです。一見すると華奢に見えるかもしれませんが、6つ編みにすることで強度が増しています。

本体には真鍮の金具とも相性がよいマスタード色の刺繍を施しました。バッグ全体では大柄のチェックのようにも見えます。この刺繍は単なるデザインではなく、バッグの中に物を入れた際の補強も兼ねています。

背面に付けた大きなポケットは、パスケースやスマホなどを入れるのに便利です。また、素材を牛革にすることでウールの毛羽が洋服に付くのを防ぐほか、バッグを傷めにくくします。
ポケットとバッグ上部の牛革は、色落ちしにくい仕様です。使い込むうちに地艶があがってきて味わいが増してきますから、その変化もお楽しみください。

「コペルト」は凝ったデザインのバッグですが、合わせる洋服を選ばないのも大きな魅力です。
シンプルでリラックス感のある服装には違和感なくマッチしますし、デニムに合わせればウォーミーさをプラスできます。また、ジャケットスタイルに合わせると全体の印象がやわらかくなり“こなれ感”が演出できます。



7年振りのムートンバッグ、
「モルト・ペコラ」シリーズ

ウールと同じようにコーディネートに加えるだけで、ぐっと旬な装いになるのがムートンのバッグです。

「ムートンのバッグが欲しい」。

「モルト・ペコラ」は、お客さまやショップ・スタッフから届くそんな声に応えたシリーズです。ムートンは羊の毛革ですが、gentenにとってムートンという素材はおよそ7年振り。だからこそ、ムートンありきで、素材の魅力を存分に味わえるデザインにしました。

7年前のムートンバッグはスエード面を加工したものでしたが、今回はフランス産ムートンの素材の持ち味を活かすために、加工せず、自然なままの風合いで仕上げました。ふわふわのファー面は、手作業で丁寧にブラッシングをかけてあります。



L・Mサイズのトートは
リバーシブル仕様

「モルト・ペコラ」シリーズも全部で3型あります。
LサイズのトートはA4サイズが横に入るほどのサイズで存在感があり、コーディネートの主役になること間違いありません。デザイン違いのトートMサイズは、コロンとしたシルエットが愛嬌たっぷり。また、長方形のミニトートは、ランチタイムのお供やちょっとそこまでお買い物にといったシーンで活躍します。

L・Mサイズともにリバーシブル仕様なので、ファーの面を表にすると、また違った表情が楽しめます。その日の気分やコーディネートに合わせてお使いください。

さらにL・Mサイズには、ムートン素材のチャームと布製のポーチを付けました。
ハンドル部分のホールにチャームを通し、バッグの中にポーチをさげて使うことができますし、もちろんチャームもポーチもほかのバッグに合わせることができます。

ファーの面が、バッグによって白かったり黄色味がかったりしているのは、自然のままの姿だからこそ。ぜひお店に足を運んでいただき、「モルト・ペコラ」を見て触れて、そのバッグの個性を気に入っていただけたらうれしいです。

>>”コペルト”一覧

>>”モルト・ペコラ”一覧

  • まだ厚手のコートに袖を通すのは早くても、バッグは季節感のあるものを選びたいシーズン。
    そこでgenten2018年秋冬コレクションのなかから、深まる秋に恋しくなるあったか素材のシリーズ2つをご紹介

  • ふっくらとした肌ざわりの無染色ウールは、厚みがありながらとても軽やかです。フリンジのようなバッグ上辺のデザインは、ウールを数枚重ねてボリュームを出しラフな印象に。

    カラーは淡いグレーですが、ジェイコブス、シェットランド、ウェルシュブラックといった英国羊毛を贅沢に撚り混ぜ糸にすることで、奥行きとあたたかみのある色に仕上げました。

  • 3型とも持ち手は職人が一つひとつ手で編んだものです。一見すると華奢に見えるかもしれませんが、6つ編みにすることで強度が増しています。

  • 本体には真鍮の金具とも相性がよいマスタード色の刺繍を施しました。バッグ全体では大柄のチェックのようにも見えます。この刺繍は単なるデザインではなく、バッグの中に物を入れた際の補強も兼ねています。

  • 背面に付けた大きなポケットは、パスケースやスマホなどを入れるのに便利です。また、素材を牛革にすることでウールの毛羽が洋服に付くのを防ぐほか、バッグを傷めにくくします。
    ポケットとバッグ上部の牛革は、色落ちしにくい仕様です。使い込むうちに地艶があがってきて味わいが増してきますから、その変化もお楽しみください。

  • 今回はフランス産ムートンの素材の持ち味を活かすために、加工せず、自然なままの風合いで仕上げました。ふわふわのファー面は、手作業で丁寧にブラッシングをかけてあります。

  • LサイズのトートはA4サイズが横に入るほどのサイズで存在感があり、コーディネートの主役になること間違いありません。デザイン違いのトートMサイズは、コロンとしたシルエットが愛嬌たっぷり。また、長方形のミニトートは、ランチタイムのお供やちょっとそこまでお買い物にといったシーンで活躍します。

    L・Mサイズともにリバーシブル仕様なので、ファーの面を表にすると、また違った表情が楽しめます。その日の気分やコーディネートに合わせてお使いください。

  • さらにL・Mサイズには、ムートン素材のチャームと布製のポーチを付けました。

  • ハンドル部分のホールにチャームを通し、バッグの中にポーチをさげて使うことができますし、もちろんチャームもポーチもほかのバッグに合わせることができます。

  • ハンドル部分には、職人の手技が伝わるハンドステッチを施しています。ミシンのステッチでは出せないあたたかみがあり、ムートンとクラフト感がほどよくミックスされました。

おすすめの商品