「まだ寒い。でも、今着られる新しいもの。」
そんな端境期に向けて開発されたのが、
スプリングウールジャージーシリーズ。
見た目は端正なウールセットアップ。
けれど、袖を通すと驚くほど軽やかで、動きやすい。
“冬すぎず、春すぎない”というコンセプトを、素材から丁寧にかたちにしました。
素材は、愛知県一宮市〈尾州〉で作成した素材。
仕上げに施したのは、高圧スチームで生地を蒸し上げるフルデカ加工。
約120℃のスチームで生地を整えることで、
ジャージー素材でありながら、
✔ 上品な光沢
✔ 端正なハリ
✔ フォーマルにも通用する表情
を引き出しています。
素材感は、今ちょうどいい中肉厚。
防寒性を確保しつつ、春先まで無理なく着られるバランスです。
抜群のストレッチ性とジャージーには見えない上品な生地感で、幅広いシーンで活躍します。