線と線が交差し折重なり合うように
素材や生地が交わり、
立体的な形が連動し、
織られることによって
また別のプロダクトが生まれていきます。
そういった小さな可能性を紡ぎ、
新たなデザインへと昇華していくことをテーマに。
人気バッグのリバイバルが続々登場
2024の発売時から人気のあった前作をリモデルし、
スマートフォンも入る実用サイズに変更したプリーツバッグ(上)。
陰影をイメージした濃淡の配色が目を惹き、
ショルダーやハンドバッグとして様々なコーディネートのアクセントになります。
また、同時期にリリースしたシアーボーダーバッグ(下)は
シーズン毎に色展開が増え、透け感や使い勝手もアップロードされています。
デザイナーイチ押しのアレンジノットバッグは、
前後で変わる配色にこだわり、
切り替え部分が美しくなるよう何度も職人と話しながら製作されたアイテムです。
結び目の位置でストラップの長さや印象がガラリと変わり、
斜めにかけても、コートを着ていてもストレスなくお洒落を楽しんでいただけます。
声から生まれる新しい挑戦
閑静な住宅街のなかにTRICOTÉ ONEROOMという店を構える私たち。
暮らしの一部のようにご近所の方や顧客さまとお話しする機会もたくさんあります。
そうした中でお客様とスタッフ間で
「こんなのあったらいいよね」「ここがもう少しこうだったらいいのに」なんて。
わがまま放題に理想の商品について語った声がデザイナーの耳に届き、ちょこっと商品の一部に取り入れられたりしています。
住宅街にいるとお子さんのいる方や、
犬の散歩で立ち寄られた方など、
少し近所や公園に行くときに持ちたくなる
お洒落なバッグは特に探されている方が多いです。
多少の濡れや汚れにも強いポリエステル素材の
オーバルミニニットバッグ(上)はその軽量感が魅力です。
主張しすぎないフリルと上品な配色で
そのまま街へお出かけしたくなるような大人らしいデザインにしました。
カジュアルテイストが好きな方はメッシュバッグのシリーズがおすすめです。(下)
鮮やかなカラーのラインが差し色になったハンドベルトが都会的な印象のメッシュバッグ。
ピクニックや海水浴などアウトドアシーンでも活躍するトート型と
貴重品や小物をコンパクトに持ち歩ける巾着型の2種類があります。
ユニセックスで使い勝手の違う2タイプなので
セットで持ったり、ご家族やパートナーと共有するのもおすすめです。
暖かくなるにつれ増える外出の予定に、
気分を上げてくれるTRICOTÉのバッグはいかがですか?
季節を先取りするデザイン性抜群のバッグをぜひご覧下さいませ。