ニュース

【夏のニットウェア/TRICOTÉ】今年の夏トップス、3枚えらんだ。

こんにちは、TRICOTÉスタッフSです。

先日ついに、今年初めてサンダルをおろしました。


新しいサンダルを履くなら、と久しぶりにペディキュアも新色を。
塗り終えて鏡を見たら、なんだか足元だけ夏が来たみたいで、うれしくなりました。


足元が変わると、不思議とコーデ全体も見直したくなるもので、
クローゼットを開けながら、今年の夏は何を着ようかとあれこれ考えていたところです。


そんなタイミングで、改めて今季のTRICOTÉのニットトップスを着比べてみました。
暑い季節にニット?と思われるかもしれませんが、
肌触りのよさや、着るだけでサマになるシルエットは、夏素材にはない魅力があります。


今日はその中から、私が特に気に入った2枚をご紹介します。

一枚でサマになる、ミントグリーンのタンクトップ。




最初に目を引いたのが、裾のチュールフリル。
身頃はリブ編みで、雨粒のようなアイレット模様が全体にあしらわれています。

さらりとした光沢感があって、近くで見るとちゃんとこだわりがある。
裾のフリルはラメ入りのチェックチュールが二重になっていて、揺れるたびにきらっとします。








シンプルなパンツや白スカートと合わせるだけでコーデが完成するので、
「今日は何を着ようか迷いたくない」という日の頼れる一枚です。


カラーはMINTとGRAYの2色。どちらも夏に映える色味ですが、今季は特にMINTが気分です。
透け感と袖の長さが、夏の味方。




鮮やかな配色が、涼しげなスタイリングを彩る1枚。

綿とキュプラを使ったシアー素材のマルチボーダーで、
透け感があるから暑苦しくならない。


肘までの袖丈が冷房対策と日焼け対策を同時に叶えてくれるので、
インナーをプラスせずに着こなせます。








裾はシースルー素材の幅があるので、長めに着てもすっきり見えるのも嬉しいポイント。
パンツにもタイトスカートにも合わせやすい、この夏の主力候補です。

YELLOWはライムイエローの爽やかな配色、
PINKはネイビーとのメリハリが大人らしい印象。

どちらもそれぞれの個性がありますが、どちらか一色選ぶとしたら… 私はYELLOWを推したいです。



今回ご紹介した2枚、それぞれ素材感もデザインのアプローチも違いますが、
「ニットだからこそ出る、ちょっとした特別感」は共通しています。


夏のクローゼットに、一枚加えてみてください。
スカートについては、また改めてご紹介する予定です。お楽しみに。