季節が変わると、家の中に「とりあえず置き場」が増えていく。
プール用品やキャンプ道具、冷房対策グッズ...
夏だけに登場するアイテムもそろそろ引っ張り出してきたい時期ですよね。
季節ものって年に数回しか出さないのにかさばる。
出しっぱなしはカッコつかないけど、収納する箱まで増やすのは気が引ける。
そんな悩みに応えてくれるのが、
フランス発のバスケットブランドstackstoの「baquet(バケット)」。
今回はトリコテ×stackstoとのコラボで生まれた、
「軽やかな遊び心」あるデザインモデルをスタッフの活用アイディアとともにご紹介します。
暖かい季節もリビングにブランケットは手放せない。
冷房が効きすぎたとき、来客のとき、さっと出せる場所に置いておくのが便利。
容量25Lのスクエア型ボックスは、深さもあってたっぷり仕舞えて頼もしい。
ブランケットやクッションなど嵩張るアイテムもひとまとめ。
来客があった際は、中身を出して、お荷物かごとしても大活躍します。
TRICOTÉコラボのデザインは、
カラフルなのに主張しすぎないのもインテリアとしてのお洒落ポイント。
部屋のどこにおいても馴染むのでリビングに置きぱなしでも、
部屋から部屋へ移動させてもサマになる。
「子供がリビングに広げたおもちゃをボックスにばっと入れて、
そのまま子供部屋まで運べるから片付けがスムーズ」と子供のいるユーザーさんの声もありました。
別売りの専用フタ「onbaquet」を合わせれば積み重ねが可能。
床面積を増やさずに収納を縦に伸ばせるし、ホコリや視線からも守ってくれます。
木目調の「onbaquet by mooq」なら、フタの上が小さなテーブルにもなり、
ベランダや庭でちょっとした作業台として使うこともできます。
くにゃっと曲がるポリエチレン素材は、片手で持てるほど軽く、
耐熱70℃・耐冷-30℃で、炎天下の車内やアウトドアでの使用にも対応。
「汚れても水で流せるし、車に積んでもガタガタしない安定感があるのがいい!」
海水浴やプールに行くときの浮き輪やレジャーシート、キャンプ用の炭や軍手など。
お家からそのまま車に積めて、専用フタがあれば遊んでいる時はちょっとしたテーブルに。
帰りには「濡れたまま・汚れたまま」持って帰ってボックスごと水洗い。
シーズンが終わればボックスごと納戸にしまってスッキリ。
これ一つで、収納、持ち運び、テーブルと全てが完結します。
外で過ごす時間が増える夏に、一番活躍してくれる予感です。
TRICOTÉコラボの柄は全部で4種類。
TRICOTÉのニットアイテムにも実際に使われているデザインなので、
ニットアイテムと柄を合わせて、インテリアに統一感を出すのも楽しい。
【STICK】細いラインが連なるシンプル柄で、性別を問わないインテリアに馴染みやすいデザイン。
【LINK】遊び心くすぐる手書きのようなラインが、柔らかい印象で子供部屋にも合わせやすい。
【DANCE TILE】リズミカルに並ぶ幾何学模様が、リビングに置いても主張しすぎず遊び心を添えてくれます。
【STONE】石畳のような不規則な並びで、収納箱を思わせないオブジェ感覚で馴染みます。
アウトドア用品の箱として、来客用ブランケットの収納として。
シーズンが終わったらフタをして部屋にしまえば、来年の夏まで静かに待ってくれる。
ひとつ置いてみて、入らない分は見直すきっかけにする。
そんな付き合い方が、このバケットにはよく似合います。