こんにちは、TRICOTÉスタッフSです。
先月、実家が引っ越しました。
今年の夏休みは、
長年慣れ親しんだ場所ではなく、初めての土地への里帰り?です。
少しそわそわしながらも、『新しい街を歩いてみたい。』
そんな心持ちでなんだかわくわくしています。
ちょっとした観光スポットもちらほらあるようで、
少し旅行気分になりながら行ってみたいお店とかをリサーチ中です。
そんなことを考えていたら、なんとなくバッグが気になりはじめて。
お散歩やちょっとしたお出かけには、小さめのバッグが気分。
身軽に動けて、でもコーデのポイントになってくれる一つを探していたところ、
今季のTRICOTÉのバッグがちょうどよくて。
夏の予定がある方に、ぜひ見てほしい3点をご紹介します。
身軽に出かけたい日の、頼れる相棒。
「財布とスマホだけ持って出かけたい」
そんな日に選びたいのがこのバッグ。
素材はテグス。
釣り糸にも使われる素材で、軽くて丈夫、そして透け感が美しい。
TRICOTÉらしい配色で編み上げたデザインは、
シンプルなコーデに合わせるだけでぱっと目を引きます。
コンパクトながら存在感があって、
浴衣や夏祭りのお供にもちょうどいいサイズ感。
とはいえ、欲張りなわたしはサングラス、イヤホン、ハンカチまで詰め込んで
これひとつで何処でも行けてしまいます。
グリーン、ベージュ、ブラックの3色展開。
私も買ったグリーンは今季のTRICOTÉらしいメリハリある配色で、
夏の着こなしにそっと彩りを添えてくれます。
ナチュラルな雰囲気が好きな方には
甘すぎないピンクがアクセントのベージュが馴染み良くて合わせやすい。
存在感はあるモノトーンがコーディネートを引き締めるブラック。
大人らしい装いが華やぎます。
価格も手に取りやすいので、カラーで遊ぶ気分で選んでみてください。
職人の手仕事が宿る、夏のショルダーバッグ。
マクラメ編みをご存じでしょうか?
_______糸を結んで模様を作る、古くから伝わる手工芸のこと。
TRICOTÉのマクラメアイテムは、
すべて一人の女性職人さんがひとつひとつ手編みで仕上げています。
今回はこのショルダーバッグと、次にご紹介するトートバッグの2つをご紹介します。
一般的なマクラメは柔らかい糸を使うことが多いのですが、
このシルバーコードのバッグはハリのあるコード紐を使用しています。
張力があるぶん扱いが難しく、均一な結び目を作るには熟練の技術が必要なのだそう。
だからこそ生まれる、しっかりとした立体感と独特の表情があります。
さらにシルバー糸を組み合わせることで、光の当たり方でキラッと輝く仕上がりに。
それひとつでアクセサリーのように身につけられる美しいバッグです。
一つひとつ手編みだから、同じバッグが二つとないというのが、なんだか嬉しい。
ショルダーストラップは取り外しできる仕様なので
シーンによってハンドバッグとしても持っていただくことができます。
中身の巾着型ポーチは取り外しができて整理しやすいのもポイント。
違うポーチと入れ替えたり、自分らしくカスタマイズしておしゃれを楽しんでいただけます。
ポーチの色はは3パターン。
BLUEは夏らしく涼しげで、白やベージュのコーデと相性抜群。
BROWNはナチュラルな印象で、リネン素材のウェアと合わせたくなる色。
CHARCOALはきりっとした存在感があって、シンプルなコーデを一気に引き締めてくれます。
どれを選んでも大人らしい夏の装いにぴったりのデザイン。
手編みだからこそ感じられる、温かみをその手に握って感じてみてください。
同じ手から生まれた、夏のトートバッグ。
同じ職人さんの手から生まれた、マクラメ編みのトートバッグ。
ショルダーバッグよりも容量があるので、
少し荷物が多い日のお出かけにも対応できます。
柔らかいポリエステル素材のポリエステル素材のコード紐が、
柔軟に荷物の量にフィットし、すっきりとしたシルエットで持てます。
ニットポーチが付属しているのも、毎日使いには嬉しい仕様。
デザイナーがこだわった色の組み合わせが、馴染みつつもユニークな印象をプラスします。
ウッドパーツのハンドルが、
ナチュラルな雰囲気を作り出してるのも夏らしさがあって人気です。
色はネイビー、ベージュ、ブラウンの3色展開。
ネイビーは爽やかで凛とした印象、夏の白トップスとの相性が特にいい。
ベージュは明るく軽やかで、カラフルなウェアとも馴染みやすい万能色。
ブラウンはトーンを落ち着かせてくれるので、派手なコーデのまとめ役として活躍します。
配色の施されたオリジナル紐はそれぞれに合わせたマルチカラーになっていて、
全身を見たときと手元においてじっくり見るのとで違った印象になる楽しさあふれるバッグです。
ハンドバッグ派の方に是非見て頂きたいスタッフのお気に入りバッグです。
新しい街での里帰り、どのバッグを連れていこうか。
まだ少し迷っています。
夏の予定が楽しみな方に、ぜひ手に取ってみてください。