FW 2021

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CHAPTER

02

は、何着る?
「リモートワーク OR 通勤」
最旬コーディネート

RELEASE.

ほぼリモートワークでたまに出勤。
そんな働き方がリアルな今、仕事で何を着ればいいのか悩む人も多いもの。
そこで今回は、新しい働き方にマッチしつつ、
今年らしい雰囲気を上乗せしたコーディネートをシーン別にご紹介。

新しい働き方にマッチ!
シーン別コーディネート

SCENE

01

自宅でオンライン会議

ONLINE MEETING AT HOME

ダークキャメルで大人カジュアル

上半身をきちんと&華やかに
見せてくれるニットが活躍

構築的な襟や立体的な袖がジャケット感覚で着られるニット仕立てのカーディガン。テーパードシルエットのジョガーパンツを合わせ、自宅でも浮かないきれいめカジュアルに。

ジャケットにあえてのTシャツでこなれる

トレンドカラーのグリーンをニットアップで。深く開いたVネックながら襟ぐりのリブ幅を太めに設計した1枚は、シャープな印象に親しみやすさが加わり画面越しも好印象。

SCENE

02

午後から出勤や外回り

WORK OUTSIDE FROM THE AFTERNOON

ボウタイをさらりと流して甘さをカット

動きやすい服をベースに
気持ちを引き締める1枚を

家ではヘンリーネックニットとゆったりとしたワイドテーパードパンツで仕事をこなし、同素材のジャケットを持って取引先へ。ロイヤルブルーとダークキャメルの配色もこなれた印象に。

ジャケットのインナーをラメニットに更新

程よい光沢感のあるスティックパンツには、着心地よく上品な見え感をするプルオーバーを。テーラード襟がジャケットコートのような雰囲気を醸すロング羽織を着てオフィスへ。

SCENE

03

オフィスで打ち合わせ

MEETING AT THE OFFICE

黒のクールさを保てる深みのある黄色

上下の“おそろい感”を出せば、
取引先の人にも会える仕事服に

外部の人と会う日には、スカートのジャケットセットアップでエレガントに。秋冬のジャケットインの定番ニットも、ミックス糸を使ったニュアンスのある1枚で表情をつけて。

素材のコントラストでシンプルを格上げ

上品な「キャメル×白」のカラーリングに、セットアップ見えするきれいめのジョガーパンツをセレクト。ノーカラーの羽織やブザムデザインのカットソーもクリーンな印象に。

SCENE

04

出勤してデスクワーク

DO DESK WORK AT THE OFFICE

黒のクールさを保てる深みのある黄色

映え力抜群のブラウスで
来客のない日も気分を上げて

襟と袖にギャザーをあしらったボリュームたっぷりのブラウスは、パラシュートパンツを合わせてスマートな表情に。シワになりにくいウールツイル素材のパンツで長時間のデスクワークにもぴったり。

素材のコントラストでシンプルを格上げ

襟元に黒の配色を効かせて印象をキリリと引き締めたブラウスは、同色のブルーグレーのパンツを合わせてすっきりと。黒のジャケットを羽織れば、急な会議にも対応できる。

SCENE

05

カフェで1人資料作り

MAKE THE DOCUMENTS BY MYSELF AT THE CAFE

黒のクールさを保てる深みのある黄色

長時間座っていても“ラク”な
リラックスコーデで効率UP!

軽くしなやか、かつ立体的な袖がスタイリッシュなダンボールパーカー。ノンストレスなのにこなれて見えるリブニットパンツは、リモート時代のマストハブアイテム。

素材のコントラストでシンプルを格上げ

ワイドな身幅でゆったりと着られるプルオーバーは、パウダリータッチな肌触りが心地よい1枚。ストレッチパンツを合わせた「グリーン×イエロー」の配色も秋らしさ満点。

掲載商品の一覧はこちら

Art Director:AKIHIRO YASUDA (KEE FACTORY)
Photographer:RIKKI
Hair & Make : AKIHIRO MOTOOKA
Editor / Writer:AYAKO TAKAHASHI
Model : MYU KUROMIYA (TOMORROW TOKYO)

COMING SOON

CHAPTER.3

スタイリスト仙波レナ×ICB 第2弾
待望の秋冬コラボ!

次回は10.13Wed.の公開です。