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「衣替えのタイミングとしまい方に関する実態調査」

オンワードマーケティング調べ冬服アンケート衣替え

暑さの長期化や急な冷え込みが衣替えに影響。7割が気候変動により衣替えのタイミングが難しいと回答し、多くの人が抱える収納・保管、手入れなどの様々な悩みが煩雑化していることが浮き彫りに

株式会社オンワード樫山(本社:東京都中央区 代表取締役社長:保元 道宣)のマーケティンググループは、全国の20代~60代の女性554名を対象に「衣替えのタイミングとしまい方に関する実態調査」を実施しました。
本調査により、気候変動(暑さの長期化や急な寒暖差)によって、衣替えのタイミングが難しくなったと「強く感じる」「やや感じる」と7割が回答し、多くの人が衣替え時の悩みとして挙げた収納・保管、手入れなどにどう影響するかを分析しました。

■「衣替えのタイミングとしまい方に関する実態調査」について

◇調査結果サマリー
● 今秋における衣替えのタイミングについて気候変動の影響を実感した人が7割
● 多くの女性が朝晩の冷え込みや天気予報をきっかけに衣替えを意識
● 「畳んで引き出しや衣装ケースに収納」、「衣替え前の洗濯」を行う人が約6割
● 衣替え時、「収納・保管場所に困る」と思う人が半数以上、「衣替えレス」への需要増加見込み

TOPICS①今秋における衣替えのタイミングについて気候変動の影響を実感した人が7割

「気候変動(暑さの長期化や急な寒暖差)によって、衣替えのタイミングが難しくなったと感じますか?」という設問に対し、「強く感じる」と答えた人が44.4%、「やや感じる」と答えた人が25.6%に上り、衣替えに対して気候変動の影響を実感している人は合わせて7割という結果になりました。

TOPICS②多くの女性が朝晩の冷え込みや天気予報をきっかけに衣替えを意識

「あなたが衣替えをするきっかけとして最も近いものは?」との設問に対し、「朝晩の冷え込みを感じたとき」(61.4%)、「天気予報で季節の変わり目を感じたとき」(25.3%)、「30度を下回る日が増えたとき」(8.7%)など、気温の変化を実感するタイミングで衣替えを意識する人が多いことが分かりました。

TOPICS③「畳んで引き出しや衣装ケースに収納」、「衣替え前の洗濯」を行う人が約6割

「衣替え後の服はどのように収納していますか?」を尋ねたところ、最も多かったのは「畳んで引き出しや衣装ケースに収納」(58.5%)、「ハンガーにかけたままクローゼットに保管」(39.4%)が上位に入りました。
また、「衣替え前に、衣類を洗ってからしまうようにしていますか?」という設問に対しては、「毎回必ず洗ってから収納する」(59.6%)が一番多く、衣替えには手間や時間をかける必要があるという認識があることが伺えます。

TOPICS④衣替え時、「収納・保管場所に困る」と思う人が半数以上、「衣替えレス」への需要増加見込み

さらに、「衣替えの際に、どういった悩みがありますか?」という設問に対し、「収納・保管場所に困る」(50.5%)、「収納前の手入れが面倒くさい」(41.2%)、「衣替え前の断捨離が大変」(25.6%)などの回答が得られ、多くの人が衣替え時に様々な悩みを抱えていることが分かりました。
また、今年は気温の上下が激しく、季節の変化が読みにくかったことから、「2025年の夏から秋冬の衣替えはいつ頃行った、もしくは行う予定ですか?」については、「特に決めず、常に出し入れできるようにしている」(26.0%)が最多の回答となり、衣替えの負担を少しでも軽減したいと思う傾向があることが伺えます。

アンケート調査 概要

調査主体:オンワード樫山 マーケティンググループ
調査方法:インターネットアンケート
調査システム:Questant
調査対象:全国の20代~60代の女性554名
調査期間:2025年10月21日(火)

株式会社オンワード樫山 概要

代表者:代表取締役社長 保元 道宣
本社:〒103-8239東京都中央区日本橋3丁目10番5号オンワードパークビルディング
事業内容:紳士服、婦人服、子供服、身の回り品などの企画・製造・販売
URL:https://www.onward.co.jp/
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