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春の寒暖差に寄り添う カシミヤの大判ストール

少しずつ春らしい日差しを感じるようになりましたが、
朝晩はまだ冷える日も多く、寒暖差の大きい季節が続きます。
そんな時期に一枚あると心強いのが、軽くて暖かなカシミヤストールです。

AND WOOLのカシミヤストールは、
静岡のアトリエで昔ながらの手編み機を使い、一枚ずつ丁寧に編み上げています。

糸の張り具合や編地のテンションを職人の手と目で調整しながら編むことで、
空気を含んだような軽やかさと柔らかさが生まれます。
肩にかけた瞬間にふんわりと包み込まれるような暖かさは、手仕事ならではの魅力です。

素材には、内モンゴル産のホワイトカシミヤを使用。
1887年創業のメーカーによる上質なカシミヤ糸を、
日本国内の工場で丁寧に紡績・染色しています。

漂白を行わず、独自の低温染色で繊維への負担を抑えているため、カシミヤ本来の柔らかな風合いがしっかりと感じられます。

今回ご紹介するのは、ツートーンカラーの大判ストール。
巻き方によって色の見え方が変わり、コーディネートのさりげないアクセントとして楽しめます。
シンプルな装いにさっと巻くだけで、春先のスタイリングを軽やかに彩ってくれます。

まだまだ肌寒い日が続くこの季節。
首元をやさしく包み込むカシミヤストールで、暖かく、心地よく過ごしていただけたら嬉しいです。
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